HOMEへ戻る

大
小
文字サイズ変更

放射性ヨウ素内用療法とは?

歴史と安全性

放射性ヨウ素内用療法による治療がはじめて試みられたのは、1941年アメリカでのことです。
その後、多くの人が放射性ヨウ素内用療法を受けてきましたが、治療量の放射性ヨウ素が白血病や甲状腺がんをひき起こしたという事実は認められていません。
現在、アメリカではバセドウ病患者の80〜90%が放射性ヨウ素内用療法を受けています。
日本でも、 1998年からバセドウ病の治療に用いる用量であれば、専門医療機関の外来で治療できるようになりました。
(ただし、甲状腺がんの治療は(バセドウ病でも病状によっては)入院が必要です。)

ページトップ

前のページへ
次のページへ