HOME > 放射性ヨード内用療法:バセドウ病 > 放射性ヨード内用療法を受けてはならない人
放射性ヨード内用療法:バセドウ病
放射性ヨード内用療法を受けてはならない人
次の患者さんは放射性ヨード内用療法を受けることができません。
- 妊婦または妊娠の可能性がある女性
- 近い将来(4か月以内)妊娠する可能性がある女性
- 授乳婦
- 原則として18才未満の方(例外もあり得ます)

妊娠中の人や授乳している人は、この治療を受けることができません。放射性ヨードが胎児や乳児の甲状腺にも取り込まれてしまうからです。治療後半年〜1年経過すれば妊娠にも心配ありません。